低コストで作成可能な手穴タイプ

手穴は加工がしやすいので安い

色々なイベントがあるとき、パンフレットをそのまま渡すのもいいですが、何らかの袋に入れた方がいい時があります。袋に印刷を施せばちょっとした広告効果も得られます。ではどんなタイプがいいかですが、薄いパンフレットであればポリ袋がいいかもしれません。紙製のパンフレットだと濡れに弱いですが、ポリ袋であれば濡れを防げます。比較的多くの種類があり、テープハンドルやショルダーテープを取付けるなどの加工をしたものもあります。ただ加工が少し複雑になる為か価格は高めになります。そこで良く選ばられるのが手穴タイプです。ポリ袋に穴を開けただけになるので加工が楽なのでしょう。巾着タイプのように袋が崩れないので、印刷部分もきれいに見せられます。

印刷の方法で印象が変わる

ちょっとした粗品を配るとき、手穴タイプのポリ袋が便利です。他のポリ袋よりもコストは低めで、印刷を施せば広告になります。この時どんな印刷の方法があるかですが、目立たせようとするならべたぬりタイプがあります。広い範囲にわたって印刷するので、文字を入れるだけよりも広告効果がアップします。よくあるのは1色タイプですが、2色やフルカラーでの印刷も可能です。企業ロゴを入れるだけならそれほど色は必要ないでしょうが、商品の写真などを印刷するのであればフルカラーの方がインパクトを強められます。料金は1色タイプが最も安く、2色、フルカラーと少しずつ高くなります。元々の価格が安めなので、フルカラーを選択してもそれほど大きな負担にはならないでしょう。

ビニール袋に印刷をするには専門の印刷会社に依頼するのが一番確実な方法です。100枚から受注してくれます。自宅で印刷をするにはインクジェット対応の透明フィルムシートに印刷し貼り付けるという方法あります。

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